50 Years Radio -牧村憲一の50年- 011

50 Years Radio、第11回は1970年(昭和45年)のお話を伺います。
1970年9月16日のコンサート企画をしたことがきっかけとなり、小室等と六文銭のマネージャーへと繋がった。この年、23歳。

011970年10月に発売された。岡林信康(演奏・はっぴいえんど)の「だからここに来た/コペルニクス的回転のすすめ」

02霞ヶ浦にて。当時フォークジャンボリーを含めて、一緒に行動していた仲間との記念写真。

03朝日ソノラマという、音の出る雑誌というのがあった。フォークソングから若者文化、政治と時代を反映していた。70年代は政治の季節でもあった。

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牧村憲一(まきむら・けんいち):1946年、東京都渋谷区生まれ。音楽プロデューサー、「音学校」主宰。ユイ音楽工房の設立に参加後、CM制作会社オン・アソシエイツ音楽出版にてサイダーのCMなどを手伝う。その後音楽制作宣伝会社アワハウスを設立。加藤和彦、大貫妙子、竹内まりや、フリッパーズ・ギターら数々のアーティストの歴史的名盤の制作・宣伝を手がけ、現在も活躍中。著書に『「ヒットソング」の作りかた』(NHK出版)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ、津田大介との共著)などがある。

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50 Years Radio
企画・制作:一般社団法人MAM
出演:牧村憲一
プロデューサー:マスヤマコム
レコーディング・音楽:美島豊明
プロダクション・マネージャー:山嵜健児