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牧村憲一・プロフィール

2019.01.30 17:01

牧村憲一(まきむら・けんいち)/ Kenichi Makimura  音楽プロデューサー
1946年11月3日 東京渋谷生まれ。

早稲田大学在学中にユイ音楽工房の設立に参加する。その後CM制作会社オン・アソシエイツにて、大瀧詠一の『サイダー73』などのCM制作。1975年以降、シュガー・ベイブセンチメンタル・シティ・ロマンスの制作・宣伝に携わり、大貫妙子竹内まりや加藤和彦たちのマネジメント、ディレクションを開始。

資生堂のCMソングを多く手がけ『不思議なピーチパイ』( 竹内まりや)、『お帰りなさい秋のテーマ」』(加藤和彦)、『い・け・な・いルージュマジック』(忌野清志郎坂本龍一)がある。

1984年、細野晴臣が主宰するレーベル“ ノン・スタンダード”に制作担当プロデューサーとして参加後、プロデュースの仕事の基盤をレコード会社に移転、その最初のアーティストがフリッパーズ・ギター。“TRATTORIA”、“WITS”など幅広くレーベルを立ち上げる。

2007年から6年間、昭和音楽大学にて非常勤講師。津田大介氏と『未来型サバイバル音楽論」』、『ニッポン・ポップス・クロニクル』、共著『渋谷音楽図鑑』、『「ヒットソング」の作り方』、坂本龍一監修『コモンズ・スコラ』第16巻「日本の歌謡曲・ポップス」などの書籍を発表。

監修者として『エゴ~加藤和彦、加藤和彦を語る』、『加藤和彦ヨーロッパ3部作リマスターCDボックス』、『大貫妙子 デビュー40周年 アニバーサリーブック』。

レギュラー出演のラジオ InterFM897「music is music」 毎週日曜日23時放送中。
現在、慶應大「現代芸術」講座担当。

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Main business

米最大の日本映画祭“JAPAN CUTS”(NY Japan Society)への助成

ジャズ作曲家、挾間美帆、CD制作助成

音楽家、網守将平、CD・コンサート制作助成

音楽プロデューサー、牧村憲一によるコンサート、レクチャー・シリーズの制作

和食を世界各地の子供に食べてもらうショート・ムービー“オマカセ・フォー・キッズ”の制作